studio317が提供する「Studio317 Report Drafts for Google Analytics」では、利用者が明示的にGoogleアカウントとの接続を行った場合に、Google OAuth 2.0およびGoogle Analytics Data APIを利用してGoogle Analytics 4(GA4)のデータへアクセスします。
本プラグインは、アクセス解析レポートの作成に必要なGoogle Analyticsのレポートデータを読み取るため、次のOAuthスコープを使用します。
https://www.googleapis.com/auth/analytics.readonlyこの権限により、アクセス数、ユーザー数、ページ、流入元、地域など、利用者がアクセス権を持つGoogle Analyticsプロパティのレポートデータを取得します。
本プラグインは読み取り専用の権限のみを使用し、Google Analyticsの設定変更、データの追加、変更または削除を行いません。
取得したGoogle Analyticsデータは、利用者が指定した条件に基づいてWordPress上で整理・集計し、アクセス解析レポートの下書きを作成するためにのみ使用します。
取得したGoogle Analyticsデータを、広告配信、利用者の追跡、利用者プロファイルの作成、マーケティング、販売その他、本プラグインの利用者向け機能とは無関係な目的には使用しません。
studio317は、本プラグインの利用状況、Google Analyticsデータの取得内容、作成されたレポートの内容その他の利用者による本プラグインの利用状況を、studio317側で分析、統計、マーケティングその他の目的のために収集または記録しません。
本プラグインには、studio317へ利用状況を送信するためのアクセス解析、テレメトリーまたは利用状況収集機能を設けていません。
Google OAuthによって取得したアクセストークンおよびリフレッシュに必要な認証情報は、利用者のWordPressサイト側に暗号化して保存されます。
studio317が運用するOAuth接続サービスは、Google OAuthの認証およびトークン更新を仲介する目的で使用します。同サービスでは、利用者ごとのGoogle OAuthトークンまたはGoogle Analyticsデータを継続的に保存するためのデータベースを使用していません。
Google Analyticsから取得したレポートデータについても、studio317が運用するOAuth接続サービスには保存しません。Google Analytics Data APIへのレポート取得リクエストは、利用者のWordPressサイトからGoogleへ直接送信されます。
利用者がAIによるレポート下書き生成を実行した場合、取得したGoogle AnalyticsデータをWordPress上で整理・集計した情報が、レポート作成に必要な範囲で、利用者のWordPress環境で選択または設定されているAIサービスへ送信される場合があります。
この送信は利用者がレポート生成を実行した場合に、利用者向けのレポート作成機能を提供する目的で行われるものであり、studio317による広告、マーケティングまたは利用者追跡を目的とするものではありません。
studio317は、取得したGoogleユーザーデータを販売しません。また、本プラグインの利用者向け機能を提供するために必要な場合、法令に基づく場合その他本プライバシーポリシーに明示する場合を除き、Googleユーザーデータを第三者へ提供しません。
Google OAuthおよびOAuth接続サービスの提供に伴い、Googleおよびインフラストラクチャ提供事業者において、通信に必要な技術情報がそれぞれのサービスの方針に従って処理される場合があります。
利用者は、WordPress管理画面からGoogleアカウントとの接続を解除できます。接続を解除すると、本プラグインがWordPressサイト内に保存しているGoogle OAuth認証情報は削除されます。
Google Analyticsから取得したデータや生成したレポート等が利用者のWordPressサイト内に保存されている場合、その管理および削除は利用者自身のWordPress環境において行われます。
本プラグインによるGoogle APIから取得した情報の利用および他のアプリへの転送は、Google API Services User Data Policy(Limited Use requirementsを含みます)に従います。
本プライバシーポリシーは2003年4月1日に制定し、2026年8月17日に改定しました。