これまでWindows 11とWSLで行っていたWeb開発を、Ubuntuを中心とした環境へ段階的に移行しました。Windowsは廃止せず、必要に応じて使い分けます。
プログラムの編集にはVS Code、AIによる開発支援にはCodexを使用します。変更履歴はGitで管理し、GitHubへ保存します。これにより、修正内容を後から確認したり、問題が発生した場合に以前の状態へ戻したりできます。
UbuntuにはApache、PHP、MariaDB、Composer、WP-CLIを導入しました。通常のWordPress開発サイトに加え、各プラグイン専用のDocker環境も用意しています。Dockerは、WordPress、PHP、データベースなどをプロジェクトごとに分離して動かす仕組みです。別の案件へ設定が影響しにくく、安全に検証できます。
各プロジェクトには、検証用のVS Codeタスク、開発手順書、Codex向けの作業ルールを用意します。PHPの構文確認やコーディング規約の検査も、決められた手順で実行します。
今後は案件ごとに独立した環境を追加しながら、WordPress以外のPHP、Node.js、Pythonなどにも対応してまいります。
詳しくは開発者ブログで公開しております。
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